INSIDE ATOMIC

ウェブログ

2018/01/29

この灯は消せない

2018年1月20日、私たちアトミックジャパンチームにとって、そして日本のスキー界にとって、大切な灯が繋がる歴史的な1日となった。

今回私たちアトミックスタッフ一同は、2018/2019シーズンに向けたローンチイベント、本社ミーティングに参加するため欧州に渡ったが、そこにはもう一つの大切なミッションを設けていた。

それは、オーストリアKitzbühel(キッツビューエル)の歴史あるクラシックレース、W-CUPハーネンカム大会、通称”STREIF(シュトライフ)”に参加予定の須貝龍選手(チームクレブ)を見届けること。

トップ選手たちが口を揃えて「非情なコース」と言うこの世界一の難コースは、私たちアトミック社員である杵渕隆と千葉信哉さん(サロモンレーシングチーフコーチ)が1987年に完走して以来、誰もコンプリートできていない。

この31年の間に、富井剛志さん(ICI)、滝下靖之さん(現ジャパンチームコーチ)もこのレース、このコースに挑戦したが、ゴールラインを切ることは無かった。

1

Kitzbühelのハーネンカム駅に着くと、一瞬でその異様な雰囲気に圧倒された。

数分置きに到着する満員の臨時列車。自国の国旗を振りながらハイテンションで降りてくる大観衆。あちらこちらで鳴り響くチアホーンの甲高い音。360度どこを見渡しても他のレースとの違いを感じられるほど街が熱狂している。

後に公式発表のあった観衆は8万人。ここに集まる人たちは、単に「レース」を楽しみに来ているのではない。スキーという大切な「文化」を楽しみに来ているのだ。

集う理由の違いからか、日本開催のW-CUPとは観衆層が明らかに違う。私はスキーレーサーだから、私は熱狂的なスキーファンだから、といった理由で集まる人はごく一部でしかなく、子どもたちも、おじいちゃんもおばあちゃんも、今時の若い世代も、車椅子の方も、全ての国民がこのレースの開催を祝ってここに集い、つるつるに凍った雪の斜面を全力で駆け上がっていく。

 

2

人の波をかき分け会場に着いたのはスタート1時間前。巨大なモニターに映し出されるレジェンド達のインタビュー。空を飛び交う5台の中継ヘリ。間髪入れずに続く航空ショーとパラグライダーショーが私たちの目と心を奪う。スタートまでの1時間はあっという間だった。

 

3

杵渕は31年前の一つ一つを丁寧に思い出しながらコースを見つめる。

翌日ゴンドラでスタート地点まで上ってみたが、ゴンドラの中で杵渕はこう語ってくれた。

「当時は完全に狂っていた」「このスタート地点に向かうゴンドラの中では、一言も言葉を発することができなかったな」と。

スタート台に立ってみて杵渕の言葉の意味を身体で感じることができた。この歴史あるレースに参加する選手達に改めて褒め言葉として伝えたい。「完全に狂っている」と。

スタート直後の絶壁と、眼下に広がる青光りした氷の大斜面。ストックをこいでスタートバーを切るだけでも勇気のいる光景だった。

 

レース1日前、須貝選手に関する不安な情報が届いた。体調不良によりレースをキャンセルするのではと報じられたのだ。

これは直接話した現地のカメラマン情報だけに、信憑性の高い情報であった。

私たちは試合前のナーバスな須貝選手に直接コンタクトを取ることなく、ゴールで待つことを選択した。

ファンファーレが鳴り響き、巨大モニターにカウントダウンが表示される。会場の熱狂はピークに達し、いよいよレースがスタート!

いきなりのクラッシュで会場がどよめく。改めて難コースであることを思い知らされた。

だからこそ、このレースに参加した選手は全員がヒーローだ。中間計測掲示のたびに歓声が沸き、ゴールした選手には国籍関係なく大きな拍手と大歓声が届けられる。

須貝選手のBIBは58番。手を合せ須貝選手の出場を祈りながら見ている中、50番BIBの選手がスタートしたあたりで、「リョー、スガーイ」のアナウンスが入った。

杵渕の表情が少し和らいだ。

現地の観客から「今日、日本人が出場するんだって?」と声をかけられた場面があった。杵渕をはじめ、過去に日本人レーサーたちが作ってきた歴史を引き継ぐことは本当に大きな意味を持っていると感じることができたし、ヨーロッパの人たちもその歴史をみんなが知ってくれていることに感激した。ここに私たちアトミックジャパンチームが立ち会うことの大切な意味を改めて感じた瞬間だった。

 

いよいよ須貝選手のスタート。

モニターに映し出された須貝選手は、いつもより何倍も大きく見えた。

大きな第一エアーを飛び、長い廊下に入る前の壁に衝突しそうになりながらもしっかり耐えた。スタートしてからまばたきすることなく手を握り締めてモニターの映像を凝視すること2分、視線をコースに移すとRED BULLの大きなゲートを果敢に飛び出してくる須貝選手の姿が飛び込んできた。

ゴール前の名物となっている片斜面を落とされながらも耐えぬいている瞬間、巨大モニターに写し出された「さあ、行こう」の日本語の文字。感動という一言では伝えきれない感情がわき、全身に鳥肌を立てながら8万人の観衆と一体になってゴールラインを切る須貝選手を出迎えることができた。

私たちに気付いた須貝選手は、ゴール直後とは少し違った柔らかい表情でこちらに駆け寄ってくれた。ネット越しに杵渕としっかり握手を交わし、歴史を引き継いだ瞬間をみんなで祝った。

 

4

2人の間にはアトミックというブランドでの繋がりだけではなく、同郷新潟県小千谷SC出身という強い繋がりがある。今日この歴史的な1日を迎えたことは、決して偶然ではなく、31年という時間をかけて必然的に起こり得た結果なのかもしれない。

 

杵渕はこう話す。

「高速系チームの無い現状でこの偉大な成果をあげている龍は、おれらの時代の選手なんかより何倍もたくましい」と。

そして須貝選手はこう話してくれた。

「体調が悪く呼吸すら難しい場面もあったが、今回は来年に向けてのためにも出場しておきたかった」。

そう、すでに新しい歴史は始まっている。

6

5

会場ゲートの外では、所狭しと、多くのファンが選手達を待ちわびていた。

目をキラキラと輝かせた子どもたちが須貝選手にサインをせがむ姿がとても印象的だった。会場を出るまで5mおきにサインや写真を頼まれる須貝選手の後姿を見ながら、この灯がこれからも消えないように、アトミックは全てのスキーヤーを応援していかなければならない。そう感じた大切な1日となった。

これからは須貝選手がこの灯を大きく輝かせ、次の世代に夢を繋いでいく。

ユース世代のレーサーたちに伝えたい。次にこの灯を繋ぐのは、きみたちかもしれない。

7

 

AmerSports

2018/01/12

TEST DRIVE はこんなイベントです

いよいよNEW MODELの発表が近づき、スキーヤーの皆さんは試乗会のスケジュールを気にしながらスキー場へのお出かけ予定を決めることが多くなると思います。

通常のNEW MODEL試乗会は、主に3月から春にかけて、全国の小売店様が主体となって行うのが一般的です。

では、ATOMICメーカーが自ら主催するTEST DRIVEは何が違うの?というポイントを詳しく!

Inside_0112_1_500px

 

PONT.1:ユーザーさんの要望に応えた開催スケジュール

毎年の試乗会でスキーヤーの皆様からいただく意見で最も耳にするのが、 「春の崩れた雪質ではスキーの本質が分かりづらい!」という声でした。そこで、NEW MODELの発表からできるだけ最短で!雪上コンディションの整った時期にTESTしていただきたいということで、2月の開催としています。できるだけ皆さんが予定を組みやすいよう、平日を含む複数日開催にしています。

 

POINT.2:豊富な試乗台数

メーカーでTEST用として用意しているスキーには限りがあります。各小売店様主催の試乗会用に貸し出しを行っていますが、スケジュールによっては「お目当てのスキーが無かった!」ということも想定されます。

このTEST DRIVEは、メーカー自らが主催することにより、ほぼ全ラインナップを台数揃えてご用意しますので、待ち時間無しでどんどんTESTできます。

Inside_0112_2_2

 

POINT.3:正しい情報の入手

試乗会が活発になるにつれ、WEB上には沢山の試乗レポートがアップされていきます。スキーヤーの皆さんがそれぞれのフィーリングで素晴らしい意見を沢山書き込んでくれているのを目にしますが、やはりみな好みがあり、どれが本当に正しい情報か分からなくなってしまったなんていう人も少なくないと思います。

このTEST DRIVEでは、開発に携わるプロダクトスタッフから正確な情報を小売店様と同じタイミングで入手できますので、その後の試乗会での楽しみや確実性がより一層増すこと間違いないです。

 

POINT.4:選手の使用フィーリングを生の声で

アトミックでは、メーカースタッフだけでなく、できるだけ多くの選手やアドバイザーからもシーズン初めからNEW MODELのTESTをしていただいております。

その選手やアドバイザーもTEST DRIVEへゲスト登場してくれますので、参加者をアテンドしていただきながら、使用感を直接伺うことができるも大きな魅力の一つです。

Inside_0112_3

 

POINT.5:ストレスの無いTEST

混雑したコースではなかなか良いパフォーマンスができないと思います。このイベントは、思い切ってスキー場のコースを貸切にし、スキーヤーの皆様がパフォーマンスを最大限引き出せる環境を演出します。

また、レーサーにとって最も気になるのは、何よりも「速いのか?」ということだと思います。

もちろん慣れもあるので即時比較はできないかもしれませんが、タイム計測のできるポールレーンをきちんとご用意します。

Inside_0112_4

このように、単なる試乗会ではなく、「正しい情報を誰よりも早く、そしてきちんと体感していただくために最大限環境を整えたNEW MODEL試乗イベント」がATOMIC TEST DRIVEです。

参加費は1日3,000円。平日を含む複数日開催で多くの皆様の参加をご期待しております。

お申込はデジエントリーからとなりますので、下記詳細ページからお進み下さい。

http://www.atomicsnow.jp/ski/event/Entry/atomic-ski-event/3166.html

革新には、続きがある。

AmerSports

2017/10/30

W-CUP開幕戦情報

2017年10月28日より2017/18シーズンのW-CUPがオーストリアのゾルデンで開幕しました。

ATOMIC FACTORY TEAMからは、安藤麻選手(東洋大学)と加藤聖五選手(野沢温泉SC)の2名が開幕戦に選出されましたが、残念ながら男子種目は天候不良によりキャンセル。

しかし、28日の女子GS競技で安藤選手が大快挙を遂げてくれました!

W-CUP参戦4シーズン目の安藤選手、見事25位でW-CUP初ポイントGETです!!!1本目29位に滑り込み、好条件でスタートを切った2本目は果敢な滑りで4つ順位を上げる快心のパフォーマンス!ゴールで喜びを爆発させる安藤選手が印象的でした。

現地でトレーニング中のDEMO TEAMメンバーも応援に駆けつけており、ATOMIC JAPAN TEAMA全体で歓喜に沸いたワードカップ初戦となりました。何よりも初戦でポイントを獲得できたことが、今後のレースに大きな期待感を持たせてくれますね。

引き続き応援宜しくお願いします!

改めまして、安藤選手、加藤選手の経歴をご紹介させていただきます。


Andoasa

安藤選手は、2014/15シーズンのゼルデンでW-CUPデビュー以来、世界で戦う4年目のシーズンとなります。

女子チームのエース核に成長し、世界レベルでの大会経験を沢山積んできました。昨年のユニバーシアードでは得意の大回転種目で堂々の金メダルを獲得しておりますし、今季の仕上がりも良いと報告いただいています。今回のW-CUP初ポイントの勢いそのままに、世界の上位常連選手に名を連ねられるよう期待しましょう!

▼安藤麻選手のblogはこちら

https://ameblo.jp/passion424asa/


Katoseigo

加藤選手は、若干19歳にして初のW-CUP出場選出となりました!

中学卒業とともに本拠地をオースリアへ移し、自身の目標でもある「オリンピック、世界選手権での優勝」に向け着実にレベルアップを図っています。国内で活動していた中学生時代は、全国中学校スキー大会、ジュニアオリンピック、国体(高校生と合わせて中学生の優勝は初)と国内トップ大会のタイトルを全て獲得。留学後はヨーロッパでのFISレースでポイントを上げる中で、国内最高峰の全日本選手権GS種目で優勝という大快挙も達成!年代別世界ランキングは常にシングルラインにいる加藤選手、いよいよ世界最高峰の舞台で大暴れする時期がやってきました。大いに期待しましょう!

▼加藤聖五選手のTwitterはこちら

https://twitter.com/kato_seigo


雪の便りも例年より早く、W-CUP開幕とともに一気に気持ちが高ぶりますね!ATOMIC本社より、新しいイメージムービーが届きましたのでぜひご覧になって下さい。スキーのジャンル問わず、全てのスキーヤーの皆様にとって期待感が膨らむような素敵な映像です。

素晴らしいスキーシーズンを迎えられるよう、みんなで盛り上がっていきましょう!

WE ARE SKIING!!!

AmerSports

2017/06/26

マテリアルチョイスのヒントと新登場商品!

早期受注会でも人気爆発中のNEW REDSTER!ATOMICのNEWスペックはREDSTERだけじゃないんです!
今回は、まだまだお伝えし切れてない新登場スペックの商品を紹介! 
そして、既に全国各地で始まっている早期受注会にて、ユーザーの皆様から質問の多いロング系、レーシング系スキーチョイスのお悩みを解決!ラインナップの違いを改めてお伝えします!

まずは、ラインナップの広いロング系スキーを改めて整理しましょう。 
レギュレーションに左右されない社会人レーサーや学生レーサー、そして基礎スキーヤーで、ロング系スキーの購入を検討されている皆様は沢山のラインナップから自分に合ったスキーを見つけ出すのって難しいですよね? 
カタログでは確認できない「違い」をきちんとお伝えします!

Q.REDSTER G9 FISとREDSTER G9 RSは、サイズやラディウスが似ているけど、実際は何が違うの?

G9


高校生以上のFISレースや国体へ挑戦する選手は、長さとラディウスにレギュレーション規定があるため、必然的に選択できるスキーが限られます。
また、ジュニアオリンピック等チルドレン規格のFISレースに挑戦する選手も、センターが65mmという規定に基づいたスキーを選択しな ければいけないため、必然的にチョイスするスキーが決まります。
しかしながら、レギュレーションを問わない社会人や学生レーサー、そして基礎系ユーザーさんは、全てのスキーから自分に合ったスキーを選択することができるのです。

REDSTER G9 FISとREDSTER G9 RSの2カテゴリーは、数値上では非常に似ていますが、実はスキーの形状に3つの違いがあります。

違い①センター幅
違い②サイドカット
違い③スキーの厚み

この違いをHP内「試乗会サポートページQ&A」で詳しく紹介していますので、改めてご覧になって下さい。 きっと自分に合ったスキーを決めやすくなるはずです。

http://www.atomicsnow.jp/ski/news/Entry/atomic-ski-news/3134.html

実際にDEMO TEAMの選手も好みや体格によって使用スキーが違いますので、気になる選手のフィーリングを参考にしてみてはいかがでしょうか?早期受注会でアテンドしている選手の話し聞いてみましょう。

続いてJRカテゴリー に新登場したREDSTER J9 のご紹介です!

J9_1


長くキャップ構造を採用してきたATOMICのジュニアカテゴリーに、フルサイドウォールのスキーが新登場!
このモデルは、いわゆるキッズモデルを卒業し、これからレースや基礎検定などを本格的に取り組んでいきたいというジュニアを後押しするアトミック初のスペックです!
サンドウィッチ構造と言われるフルサイドウォールを採用し、たわみ易さとグリップ力を向上させるとともに、体格やパワーをカバーするセパレートプレートと軽量ビンディングをセットアップ!種目問わず使えるサイズに合わせたマルチラディウス設定と、まさにジュニアの上達を後押しする新スペックスキーなのです!
キッズモデルに比べて滑走面精度も高いため、兄弟、姉妹へ引き継ぎながら長く使える1台です!

最後に、その軽さから巷でもすでに激震的な人気を誇っているHAWX ULTRAシリーズに新たな仲間が登場! より軽く、そしてウォークモードを搭載したオールマウンテンブーツ最強の刺客「HAWX ULTRA XTD(エクステンド)」のご紹介です!


YouTube: HAWX ULTRA XTD

フリー系ビンディングだけでなく、ローテックのピンビンディングにも対応していることから、遊びのフィールドが一気に広がります。
オンピステ専用のHAWX ULTRAと、BC専用のBACKLANDブーツ、そのいいとこ取りをしたのがまさにこのHAWX ULTRA XTDなのです!
BC分野におけるハイクだけでなく、きちんとしたフレックススレンジから、下山する際のライディングまで本格的に楽しめる最強のパートナーとなることでしょう。
まずは店頭や早期受注会会場で、ぜひお試し下さい!!!

AmerSports

2017/02/10

NEW REDSTERドライブモニター大募集!!!

Atomic_monitor_1718_1000_600pix

9回のシリーズでお伝えしてきたNEW REDSTER COUNTDOWN も今回が最終章!
本日発売のスキージャーナルにてNEW REDSTER公開になります!
NEW REDSTERをいち早く試乗できるTEST DRIVEのご案内をしてきましたが、最終章ではさらなるSPECIALな情報をお届けします!!!

なんと、 30台分のモニタースキーを用意!
抽選でシーズン終了までNEW REDSTERをとことんテストしていただくドライブモニターを大募集します!その使用フィールドは問いません!

下記特設ページより、モニタースキーの内容、お申込方法、お申込条件等をご確認の上、シーズン終盤まであらゆる条件でTESTし尽くせるドライブモニターに、どしどしご応募下さい!!!

また、2月14日からは国内NEW MODEL SKI展示会「SKI EXPO」がスタートします!
NEW REDSTERの更なる解説を公式FacebookにてLIVE配信予定です。
まだまだお伝えしきれていないNEW MODEL情報をどんどん配信しています。乞うご期待!!!

Atomic_test_drive_web_event

▼2018NEW REDSTER TEST モニターお申込ページ
https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lesi-obpcp-2fa30d3f4ee3f6203258c4c1abdfa73c

▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集
試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!

お申込はこちらから

http://dgent.jp/e.asp?no=1700038


AmerSports

続きを読む "NEW REDSTERドライブモニター大募集!!!" »

2017/02/08

NEW REDSTER 間もなく全容公開!

NEW REDSTER に関する「新化」「進化」の部分をシリーズでお伝えしていますが、いよいよその全容を公開するXデーが近づいてまいりました!

今回の配信では、その開発・プロダクトに関する情報をひとつひとつお伝えしてきましたが、いったいどんなラインナップなのか?
まだまだお伝えしきれなかったプロダクト、そしてそのラインナップ。
基礎モデル、RACINGモデルはどんな種類があるの?
実際の雪上でのフィーリングは?
その全てを2月10日号発売のスキージャーナル特集ページにていよいよ全容公開です!
お近くの書店やスキージャーナルお取り扱いのSKI SHOPでお求めいただき、ぜひご購読下さい!

そしてなんと、世界同時BIGキャンペーンがスタート!
SPECIAL MOVIEでも登場してきますが、NEW REDSTERの発売に合わせ、ATOMIC×ヒルシャー×AUDIの3者コラボ企画がスタートします!
抽選で1名様に、AUDIの車が当選!!!

Marcel_audi_retusche_dms


確立低いな~思っていませんか?
実は全世界の中でも日本のスキーヤー人口は巨大なマーケットなんです!決して低い確率ではないと思いますよ。
まずはNEW REDSTERをぜひTESTしていただき、来季のメイン機種としてご検討下さい!絶対に後悔はさせません!
サーボテックの矢印は、あなたを勝利へ導くベクトルです。


▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集
試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!

お申込はこちらから
http://dgent.jp/e.asp?no=1700038

AmerSports

2017/02/06

極限まで「速く」「うまく」滑るをテーマにアトミックで独自開発したNEW REDSTER!

NEW REDSTERブーツの「進化」「新化」のトピックスは、モールド、素材に留まらずまだまだ続きます!

NEW REDSTERでは、スポイラーに頼らない新たな前傾角度調整機能を搭載!
16度~18度の間で個々の骨格や好みに合わせたポジショニング設定ができます。


Cd

そして、小さめのシェルを求める方、足が小さくブーツ選びに苦労していた方必見!
日本人待望の21cmシェルがついに登場します!
92mmラスト、96mmラストのフレックス110以下のシリーズに21.0cmのシェルがいよいよ登場します。
ブーツISO規格に準じた初の21cmシェルとなります。
2つのラストを揃えたNEW REDSTER!
ぜひTEST DRIVEで体感して下さい!


▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集
試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!

お申込はこちらから
http://dgent.jp/e.asp?no=1700038

AmerSports

2017/02/04

新素材採用!NEW REDSTER BOOTS

92mm、96mmの新しいモールドを採用したNEW REDSTER。

その秘密は大きなモールド変更だけでなく、シェルに使われた新素材にあります!

アトミックが独自開発した新素材“PROGRESSIVE RACE SHELL”は、肉厚が増しても柔軟性が高く、振動吸収性に優れた素材です。

アトミックらしい“粘りの良さ”がさらにグレードアップ!

そしてこの素材で最も注目していただきたいのが、温度環境に伴う硬度変化の少なさです!

従来のブーツでは、気温の変化に伴い、どうしてもブーツ硬度に大きな差が出ていたのが現状です。暖めてからでないとブーツを履けないといった方も多いのではないでしょうか?

NEW REDSTER BOOTSは、+20度と-20度の環境下でもほとんど硬化変動の起きない新素材で、コンディション問わず一律の「強さ」を保ち続けます。

環境変化を考えずブーツ硬度を確認できる。店頭での選びやすさも大きなプラス要素と言えます。

Cd62

さらに、コンディション変化に最大限強いブーツにも関わらず、MEMORY FITによるシェルのカスタマイズ性はUP!

タイトなモールドが、全ての皆様に最高のカスタマイズをもたらせてくれます!

▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集
試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!

お申込はこちらから
http://dgent.jp/e.asp?no=1700038

AmerSports

2017/02/02

極限まで「速く」「うまく」滑るをテーマにアトミックで独自開発したNEW REDSTER!

NEW PRODUCT SKIに合わせ、REDSTERブーツもフルモデルチェンジ!

92mmラストと、96mmラストの2シリーズをラインナップ!

(※現行モデルは95mmラストと98mmラスト)

REDSTERの名にふさわしい真っ赤なNEW REDSTERが、2シリーズ統一デザインで登場します!

Cd51


従来のブーツで、いわゆる選手用と称されるハイスペックモデルにのみ採用されてきた3mmUPのボトム設定を全てのフレックスで標準装備!

コバ削りなど面倒なブーツ加工なしで、高いポジションから素早いターン導入を可能にします。

また、ラストの違う2シリーズのラインナップでも、統一のアッパーカフを採用!

種目やコンディションを問わず、いつでもアグレッシブなターンをより簡単に実現できる新たな設計になっています。

Cd52


BIB1番でも、遅いスタートでも、ふかふかの雪でもハードなバーンでも、常に同条件で効率良くパワー伝達を行えることをコンセプトとしたブーツが、NEW REDSTER BOOTSです!

このNEWモールドに隠された新素材の特徴は次回配信を乞うご期待!


▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集

試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!


お申込はこちらから
http://dgent.jp/e.asp?no=1700038


AmerSports

2017/01/31

JAPAN ISSUE ”REDSTER i” シリーズ

DOUBLEDECKの登場から9年。
DOUBLEDECKとともに長くJAPAN DEMO SERIESを支えてきた定番シリーズ“BLUESTER”も満を持して一新!
“REDSTER i”シリーズとして生まれ変わります。

Cd4

「i」はisuue(発進)を意味します。
つまり、JAPAN issue…日本発進のグローバルシリーズ登場です!


SERVOTEC(サーボテック)を搭載した基本スペックはそのままに、日本のコンディションに合わせた操作性の高い芯材“Special Caruba Wood Core”を採用しました。

iシリーズは、REDSTERの中でも、より操作性に特化したシリーズで、検定や技術選シーンで更なるステップアップを求めるあなたに、強い武器となることは間違いありません!

日本企画による、日本のコンディションに合わせた、日本人のためのスペシャルシリーズとしてスタートする“REDSTER i”。

その完成度の高さから、日本企画の日本発進シリーズがいよいよグローバル展開へ!


世界が認めた“REDSTER i”
重いATOMICとはもう言わせません。
従来のATOMICイメージを覆す「軽さ」と「操作性」を体感して下さい!


▼NEW REDSTER TEST DRIVE参加者募集

試乗会の枠を超えたNEW MODEL TEST DRIVE EVENTを開催!

お申込はこちらから
http://dgent.jp/e.asp?no=1700038

AmerSports