INSIDE ATOMIC

2018/01/12

TEST DRIVE はこんなイベントです

いよいよNEW MODELの発表が近づき、スキーヤーの皆さんは試乗会のスケジュールを気にしながらスキー場へのお出かけ予定を決めることが多くなると思います。

通常のNEW MODEL試乗会は、主に3月から春にかけて、全国の小売店様が主体となって行うのが一般的です。

では、ATOMICメーカーが自ら主催するTEST DRIVEは何が違うの?というポイントを詳しく!

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PONT.1:ユーザーさんの要望に応えた開催スケジュール

毎年の試乗会でスキーヤーの皆様からいただく意見で最も耳にするのが、 「春の崩れた雪質ではスキーの本質が分かりづらい!」という声でした。そこで、NEW MODELの発表からできるだけ最短で!雪上コンディションの整った時期にTESTしていただきたいということで、2月の開催としています。できるだけ皆さんが予定を組みやすいよう、平日を含む複数日開催にしています。

 

POINT.2:豊富な試乗台数

メーカーでTEST用として用意しているスキーには限りがあります。各小売店様主催の試乗会用に貸し出しを行っていますが、スケジュールによっては「お目当てのスキーが無かった!」ということも想定されます。

このTEST DRIVEは、メーカー自らが主催することにより、ほぼ全ラインナップを台数揃えてご用意しますので、待ち時間無しでどんどんTESTできます。

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POINT.3:正しい情報の入手

試乗会が活発になるにつれ、WEB上には沢山の試乗レポートがアップされていきます。スキーヤーの皆さんがそれぞれのフィーリングで素晴らしい意見を沢山書き込んでくれているのを目にしますが、やはりみな好みがあり、どれが本当に正しい情報か分からなくなってしまったなんていう人も少なくないと思います。

このTEST DRIVEでは、開発に携わるプロダクトスタッフから正確な情報を小売店様と同じタイミングで入手できますので、その後の試乗会での楽しみや確実性がより一層増すこと間違いないです。

 

POINT.4:選手の使用フィーリングを生の声で

アトミックでは、メーカースタッフだけでなく、できるだけ多くの選手やアドバイザーからもシーズン初めからNEW MODELのTESTをしていただいております。

その選手やアドバイザーもTEST DRIVEへゲスト登場してくれますので、参加者をアテンドしていただきながら、使用感を直接伺うことができるも大きな魅力の一つです。

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POINT.5:ストレスの無いTEST

混雑したコースではなかなか良いパフォーマンスができないと思います。このイベントは、思い切ってスキー場のコースを貸切にし、スキーヤーの皆様がパフォーマンスを最大限引き出せる環境を演出します。

また、レーサーにとって最も気になるのは、何よりも「速いのか?」ということだと思います。

もちろん慣れもあるので即時比較はできないかもしれませんが、タイム計測のできるポールレーンをきちんとご用意します。

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このように、単なる試乗会ではなく、「正しい情報を誰よりも早く、そしてきちんと体感していただくために最大限環境を整えたNEW MODEL試乗イベント」がATOMIC TEST DRIVEです。

参加費は1日3,000円。平日を含む複数日開催で多くの皆様の参加をご期待しております。

お申込はデジエントリーからとなりますので、下記詳細ページからお進み下さい。

http://www.atomicsnow.jp/ski/event/Entry/atomic-ski-event/3166.html

革新には、続きがある。

AmerSports

2017/11/21

DEMO TEAM 海外遠征情報

ATOMIC DEMO TEAMが最高の条件でシーズンスタート!

10月23日より、松沢寿、水落亮太、石水克友、須川尚樹のATOMIC DEMO TOP TEAM4名が、オーストリアのゼルデンで今シーズンの雪上トレーニングをスタートしました。

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そして今回4名に帯同したのが、今季よりATOMIC DEMO TEAMのコーチに新規就任した若月新一コーチ!

長きに渡り全日本の第一線で活躍し、オーストリア国家検定教師の資格を持つ若月コーチと、技術的なコミニュケーションを図りながらNEW ATOMIC DEMO TEAM構築に向けたスタートとなりました。

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個性が強く、全くタイプの異なる4名の選手。個々に若月コーチと密なコミニュケーションをとりながら、4名それぞれがガチンコで新化を求めた滑りに取り組むことができたと報告を受けています。

※写真は田草川嘉雄氏提供

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10月末からは、個別遠征を行った若手TEAM選手達も合流し、新化した技術を共有しながらTEAM全体でのレベルアップを図っています。

また、記憶に新しい記念すべき安藤麻選手のW-CUP初ポイントレースでも、現地でのDEMO TEAM選手の大きな声援が支えになったことと思います。

RACE、DEMO、そしてFREERIDE全てのカテゴリーで好発進のATOMIC FACTORY TEAM!

TEAMの力で今シーズンの雪上を盛り上げますよ!

WE ARE SKIING!!!

AmerSports

2017/11/20

アジア初APC(Atomic Pro Center)神田にOPEN

10月末日、ICI石井スポーツカンダコンペカンのショップ内に、アジア初となるAPCパートナーショップが登場しました。

APCパートナーショップとは、ヨーロッパ諸国では既に先進的に展開している取り組みで、SHOP内でもアトミック本社同等の”本物”サービスを提供していくことを目的としたATOMICの新たなサービス形態です。
このたび、アジア第1号のパートナーショップとして、ICI石井スポーツカンダコンペカン内に圧倒的な存在感を放つAPCフロアが完成しました!

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ICIカンダコンペカンの佐藤店長自ら、ATOMICのALTENMARKT(AUT)本社へ研修へ行き、ATOMICの歴史や最新技術をきちんと習得していただいた上で今回のAPCパートナーショップ展開に到ることになりました。

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本社研修では、FIS SKI プロダクトマネージャーのハインツ・シルヒヘッガー氏より製品レクチャーをしていただき、モデル別のヒアリングやサーボテックプレートの組み立て・仕組みまで隅々に渡ったアトミック製品のプロダクトについてみっちり研修を行っています。
また、実際にワールドカップの現場で現役として活躍するサービスマンエリック氏からは、サイドウォールの仕上げやエッジの削り方、トップ選手のためのブーツチューン、WC-RACERが採用しているSL DMMPENING STRIPEの取り付け方法など、細かい部分まできちんとレクチャーを受け、実技スタイルで”本物”を提供するための研修を行っています。


とことん”本物”にこだわったサービスを展開する取り組み、それが「APC」です。

ぜひ皆さんも一度足を運んでいただき、雑誌やWEBだけでは掴み取れないコアな情報と、本物のサービス提供を体感してみてはいかがでしょうか?

これからもアトミックは全てのスキーヤーを応援するため、”本物”を提供していきます!
WE ARE SKIING!!!

AmerSports

2017/10/30

W-CUP開幕戦情報

2017年10月28日より2017/18シーズンのW-CUPがオーストリアのゾルデンで開幕しました。

ATOMIC FACTORY TEAMからは、安藤麻選手(東洋大学)と加藤聖五選手(野沢温泉SC)の2名が開幕戦に選出されましたが、残念ながら男子種目は天候不良によりキャンセル。

しかし、28日の女子GS競技で安藤選手が大快挙を遂げてくれました!

W-CUP参戦4シーズン目の安藤選手、見事25位でW-CUP初ポイントGETです!!!1本目29位に滑り込み、好条件でスタートを切った2本目は果敢な滑りで4つ順位を上げる快心のパフォーマンス!ゴールで喜びを爆発させる安藤選手が印象的でした。

現地でトレーニング中のDEMO TEAMメンバーも応援に駆けつけており、ATOMIC JAPAN TEAMA全体で歓喜に沸いたワードカップ初戦となりました。何よりも初戦でポイントを獲得できたことが、今後のレースに大きな期待感を持たせてくれますね。

引き続き応援宜しくお願いします!

改めまして、安藤選手、加藤選手の経歴をご紹介させていただきます。


Andoasa

安藤選手は、2014/15シーズンのゼルデンでW-CUPデビュー以来、世界で戦う4年目のシーズンとなります。

女子チームのエース核に成長し、世界レベルでの大会経験を沢山積んできました。昨年のユニバーシアードでは得意の大回転種目で堂々の金メダルを獲得しておりますし、今季の仕上がりも良いと報告いただいています。今回のW-CUP初ポイントの勢いそのままに、世界の上位常連選手に名を連ねられるよう期待しましょう!

▼安藤麻選手のblogはこちら

https://ameblo.jp/passion424asa/


Katoseigo

加藤選手は、若干19歳にして初のW-CUP出場選出となりました!

中学卒業とともに本拠地をオースリアへ移し、自身の目標でもある「オリンピック、世界選手権での優勝」に向け着実にレベルアップを図っています。国内で活動していた中学生時代は、全国中学校スキー大会、ジュニアオリンピック、国体(高校生と合わせて中学生の優勝は初)と国内トップ大会のタイトルを全て獲得。留学後はヨーロッパでのFISレースでポイントを上げる中で、国内最高峰の全日本選手権GS種目で優勝という大快挙も達成!年代別世界ランキングは常にシングルラインにいる加藤選手、いよいよ世界最高峰の舞台で大暴れする時期がやってきました。大いに期待しましょう!

▼加藤聖五選手のTwitterはこちら

https://twitter.com/kato_seigo


雪の便りも例年より早く、W-CUP開幕とともに一気に気持ちが高ぶりますね!ATOMIC本社より、新しいイメージムービーが届きましたのでぜひご覧になって下さい。スキーのジャンル問わず、全てのスキーヤーの皆様にとって期待感が膨らむような素敵な映像です。

素晴らしいスキーシーズンを迎えられるよう、みんなで盛り上がっていきましょう!

WE ARE SKIING!!!

AmerSports

2017/06/26

マテリアルチョイスのヒントと新登場商品!

早期受注会でも人気爆発中のNEW REDSTER!ATOMICのNEWスペックはREDSTERだけじゃないんです!
今回は、まだまだお伝えし切れてない新登場スペックの商品を紹介! 
そして、既に全国各地で始まっている早期受注会にて、ユーザーの皆様から質問の多いロング系、レーシング系スキーチョイスのお悩みを解決!ラインナップの違いを改めてお伝えします!

まずは、ラインナップの広いロング系スキーを改めて整理しましょう。 
レギュレーションに左右されない社会人レーサーや学生レーサー、そして基礎スキーヤーで、ロング系スキーの購入を検討されている皆様は沢山のラインナップから自分に合ったスキーを見つけ出すのって難しいですよね? 
カタログでは確認できない「違い」をきちんとお伝えします!

Q.REDSTER G9 FISとREDSTER G9 RSは、サイズやラディウスが似ているけど、実際は何が違うの?

G9


高校生以上のFISレースや国体へ挑戦する選手は、長さとラディウスにレギュレーション規定があるため、必然的に選択できるスキーが限られます。
また、ジュニアオリンピック等チルドレン規格のFISレースに挑戦する選手も、センターが65mmという規定に基づいたスキーを選択しな ければいけないため、必然的にチョイスするスキーが決まります。
しかしながら、レギュレーションを問わない社会人や学生レーサー、そして基礎系ユーザーさんは、全てのスキーから自分に合ったスキーを選択することができるのです。

REDSTER G9 FISとREDSTER G9 RSの2カテゴリーは、数値上では非常に似ていますが、実はスキーの形状に3つの違いがあります。

違い①センター幅
違い②サイドカット
違い③スキーの厚み

この違いをHP内「試乗会サポートページQ&A」で詳しく紹介していますので、改めてご覧になって下さい。 きっと自分に合ったスキーを決めやすくなるはずです。

http://www.atomicsnow.jp/ski/news/Entry/atomic-ski-news/3134.html

実際にDEMO TEAMの選手も好みや体格によって使用スキーが違いますので、気になる選手のフィーリングを参考にしてみてはいかがでしょうか?早期受注会でアテンドしている選手の話し聞いてみましょう。

続いてJRカテゴリー に新登場したREDSTER J9 のご紹介です!

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長くキャップ構造を採用してきたATOMICのジュニアカテゴリーに、フルサイドウォールのスキーが新登場!
このモデルは、いわゆるキッズモデルを卒業し、これからレースや基礎検定などを本格的に取り組んでいきたいというジュニアを後押しするアトミック初のスペックです!
サンドウィッチ構造と言われるフルサイドウォールを採用し、たわみ易さとグリップ力を向上させるとともに、体格やパワーをカバーするセパレートプレートと軽量ビンディングをセットアップ!種目問わず使えるサイズに合わせたマルチラディウス設定と、まさにジュニアの上達を後押しする新スペックスキーなのです!
キッズモデルに比べて滑走面精度も高いため、兄弟、姉妹へ引き継ぎながら長く使える1台です!

最後に、その軽さから巷でもすでに激震的な人気を誇っているHAWX ULTRAシリーズに新たな仲間が登場! より軽く、そしてウォークモードを搭載したオールマウンテンブーツ最強の刺客「HAWX ULTRA XTD(エクステンド)」のご紹介です!


YouTube: HAWX ULTRA XTD

フリー系ビンディングだけでなく、ローテックのピンビンディングにも対応していることから、遊びのフィールドが一気に広がります。
オンピステ専用のHAWX ULTRAと、BC専用のBACKLANDブーツ、そのいいとこ取りをしたのがまさにこのHAWX ULTRA XTDなのです!
BC分野におけるハイクだけでなく、きちんとしたフレックススレンジから、下山する際のライディングまで本格的に楽しめる最強のパートナーとなることでしょう。
まずは店頭や早期受注会会場で、ぜひお試し下さい!!!

AmerSports