2017/03/25

試乗会サポートページ Q&A

NEW REDSTER ラインラップ informationです

全国各地で試乗会が活発化してきました!
気になるラインナップをWEBカタログでお伝えするとともに、ご質問の多い事項を分かり易くお答えするページです。
既に試乗された方は、気になった1台を改めて整理!
これから試乗会へ参加する方は、自分のフィールドに合わせて乗ってみた1台を探してみて下さい!

▼スキーミニカタログ
ATOMIC_Alpine_minicatalogue1718_SKI_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
▼ブーツミニカタログ

ATOMIC_Alpine_minicatalogue1718_BOOTS_2



















Q1.マスターズレーサーや基礎ロング用で使い易いRACING ロング系SKIは?

レギュレーションにとらわれず使用できる、FISモデルと同等スペックを持ったロング系スキーは全部で6種類あります。
センターの幅が細いREDSTER G9 FIS(センター65mm)3モデルと、センターの幅が広いREDSTER G9 RS(センター65mm over)3モデルになります。

▼REDSTER G9 FIS センターの幅が細い65mmスキー(Jr FIS チルドレン基準にも適用)
REDSTER G9 FIS 186cm R26
REDSTER G9 FIS 180cm R24
REDSTER G9 FIS 173cm R20

▼REDSTER G9 RS センターの幅が広い65mm overスキー(ノンレギュレーション)
REDSTER G9 RS 190cm R27
REDSTER G9 RS 183cm R24
REDSTER G9 RS 176cm R21

数値上では近い2カテゴリーのスキー、その違いは大きく分けて3つ!!!

①センター幅が違う
⇒センターの幅が細いFISモデルは、ターンの切れ味が高く、高速域での素早いスウィング動作が得意です。
⇒センターの幅が広いRSモデルは、ターンのきっかけが容易で、どっしりとしたカービングターンが得意です。

②サイドカットが違う
ラディウス設定は似ていますが、センター幅に違いがある分、テール形状に大きな違いがあります。
⇒センターの幅が細いFISモデルは、テールも細く、ターンの抜けに鋭さを持ちます。
⇒センターの幅が広いRSモデルは、テールも広く、弧を描いたターンで最後まで押し切れ、高いラインを保ってくれます。

③スキーの厚みが違う
⇒FISモデルは、トップやテールが薄く、板の撓みと合わせてあらゆる場面での方向付けに柔軟性を持ちます。
⇒RSモデルは、トップやテールが厚く、体格やレベルにとらわれず、板全体の撓みに合わせて良い意味で重みのあるターンを実現します。




Q2.純粋な基礎用スキーは?

フルモデルチェンジに伴い、BLUESTERの名称が無くなりました。
REDSTER i シリーズとして紹介されている黒いREDSTERが基礎用モデルになります。

REDSTER G9i (ミドルラディウス)
REDSTER S9i (ショートラディウス)
REDSTER S8i (ショートラディウスソフトフレックス)

上記に加え、同じモールド&同じセットアップで、芯材に強いウッドを採用したレーシングプロパーモデルもお試し下さい。
※S9はサイズレンジが異なります。

REDSTER G9 (ミドルラディウス)
REDSTER S9 (ショートラディウス)

皆さんは、赤いREDSTERと黒いREDSTER i、どちらを選びますか?ぜひ滑り比べてみて下さい!


Q3.SERVOTEC(サーボテック)の効果は?

今回1番の注目となっているのが、プレート一体型の新システム「サーボテック」です。
車のパワーステアリング機能を運用していることから、従来よりATOMICが得意としていた滑走時のどっしりとした安定感やハードバーンでのグリップ力に加え、低速時のコントロール性と、雪質を問わないコントロール性が抜群に向上しました!
圧倒的な軽量化が実現できたのも、全てサーボテック搭載によるスキーの振動吸収性が向上したからだと言えます。

Q4.サーボテック搭載以外に変更した点は?

全てサーボテック搭載による効果に付随しますが、大きな変更スペックが3点あります。
①基礎系スキーに採用していたロッカーが無くなり、全てフルキャンバー構造になりました。
ロッカーに頼らなくても、スキーのコントロール性が向上しています。
②ラディウス設定が大きくなりました。
基礎系スキーはG、S問わず、1m以上大きなラディウス設定です。レーシングロング系は、数字以上の回転性が期待できるということになります。
③圧倒的な軽量化
全てのスキーが軽量化しています。軽いけど安定感が損なわれていない点をぜひお試し下さい。