INSIDE ATOMIC

« 捕まるからスキーが良く動く iシリーズがNEWラミネート設計でモデルチェンジ | メイン | あの名機「STI」が新素材を携えて新登場! »

2019/02/08

このスペックを待っていた!今までに無かったNEWスペックのマシンが登場!

3_1_inside

マスターズレーサー・基礎スキーヤーが大回り種目で求めるスペックをとことん追求した全く新しいロングターンモデルが登場!

FISモデルの難しさを軽減した、軽くても足元が緩まない、高速域でとにかく曲がれるスペック。
「このスペックを待っていた!」と感じさせてくれる「REDSTER G9 R」が満を辞して登場します。

iシリーズ同様に「ULTRA TITANIUM POWERED(ウルトラ・チタニューム・パワード)構造を採用したことにより、いわゆるプロパーモデルと言われるスキーの構造そのものの強さが圧倒的に向上しています。そこにセットアップするのプレート・ビンディングは、従来のプロパーモデルやiシリーズに採用してきた軽量性のあるモデルではなく、FISモデル同様のレースプレートとX BINDING。ULTRA TITANIUM POWERED構造を採用したことにより、軽量で動きやすいスキーにも関わらず、足元に強さのあるレースプレート&X BINDINGを搭載できるこのスペックが実現しました。

FIS系スキーとは異なり、プロパーモデルの板は、SERVOTECを施すセンター部分に窪みが設けられており、板のトーション(捻れ)が容易に出しやすく、体格やパワーに左右されず綺麗なカービングターンを描きやすい設計となっています。そこにハイスピード域で本領を発揮するレースプレートが搭載され、開放強度タイプにより選択が可能なX BINDINGのセットアップが可能に!
軽くて動かしやすいのに、高速域でも足元に不安要素を感じないスペシャルなロングターンモデルが「REDSTER G9 R」です。

縦に走るスピード感は魅力だけど、重みのあるトップモデルまでは手を伸ばせない。でも軽さが魅力のスキーを選択すると高速域でのバタつきが気になる。そんな思いを持っているスキーヤーの方は少なくないはずです。少し体力に自信の無いマスターズレーサーや、クラウンやテクニカルを目指す2台持ち基礎スキーヤー、そして、岩岳を目指す学生スキーヤーにとっても最適な1台と言えます。

サイズは、177cmのR18.5mと、183cmのR19.4m の2ラインナップ。

まさに、このスペックを待っていたというに相応しい、軽くて動かしやすく、高速域でもとことん曲がれるロングターンモデルの登場です。

3_2_inside

ありそうでなかった、易しさにとことんこだわった少し太めの基礎&オンピステ本格派モデル登場!

REDSTERシリーズのラインナップの中で、モデル名称に「WB」の記載がある「WIDE BODY」設計のX9i WB、X9 WB、X7 WBが新登場します。

基礎モデルでは、コントロールのし易さを求める中でも、同時に高いレベルでの切れ味を求める結果、必然的にスキーの幅はレース系スキーに近い細身の設計となります。

今回登場するWBモデルは、S8i同様のTITANIUM POWERED(チタニューム・パワード)」を採用し、スキーの構造そのものはしっかりとした基礎系オンピステモデルの位置付けでありながら、他のiシリーズと比べ、センター部でプラス7mm(75mm)の広さを持っています。

少しスキーを角づけしただけで、無理なく容易にターンが始まり、自然なカービングターンを綺麗に仕上げてくれます。少ない体軸の傾きでも、小さい弧の深回りまでをスキーがサポートしてくれるとともに、広いスキーはより「面」が使いやすく、ズラしてスピードをコントロールする局面でも大きな力を発揮してくれます。

ハイスペックなスキーに魅力はあるけど、滑ってみると難しさを感じていたという方や、これから基礎スキーに挑戦して上のレベルを目指したい方、まずはATOMICのWIDE BODYからスタートしてみてはいかがでしょうか。

3_3_inside

雪面からスキーを外さないスライド式ビンディング「MOD」に新しい仲間が登場!

レース系トップモデルX19のみに採用されていた「MOD」システムビンディングですが、新たにX16 MODが登場します。
長きに渡りATOMICのRACEシーンを足元で支えてきたX VARシリーズと比べ、トゥピースとヒールピースがセパレートになっているのがMODビンディングです。

3_4_inside

その最大の特徴は、スキーの撓みに合わせトゥピースがスライドする設計になっており、スキーにかかる抵抗を軽減してくれます。よって、バタつきなくスキーがビターッと雪面に張り付き、荒れた斜面でも驚きの雪面グリップ力を保持してくれます。

トップアスリートが使用するX19MODは、解放値レベルが高く手を出せなかったスキーヤーの方も多いと思いますが、レース系、基礎系選手の主要スペックとなるX16にMODが仲間入りすることで、このMOD特有の雪面グリップを体感できる幅が広がりました。

適度な抵抗力でスキーの動き易さを促進してくれるX VAR と、強い雪面グリップを保持するX MOD。ATOMICアスリートでは、小回り系種目にX VAR、大回り種目にX MODというセッティングが主流となっています。すでにATOMIC RACE系SKIを使用している方でも、ビンディングだけでこんなにもスキーの印象が変わるのかという驚きが体感できるはずです。

滝沢武士

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/378180/34168500

このスペックを待っていた!今までに無かったNEWスペックのマシンが登場!を参照しているブログ:

コメント