2007/04/02

Atomic07 ジュニアレーシング大会報告 最終

第3回 アトミックジュニアカップ 北海道会場 決勝大会

Atomic07 ジュニアレーシング大会報告 最終
〜第3回 アトミックジュニアカップ 北海道会場 決勝大会〜
【2007/04/02】
第3回 ATOMIC Jr Cup 北海道決勝大会 
北海道:富良野スキー場 決勝参加者 45人
3月31日(土)
全国12会場より小学生B組(4~6年生)の上位15位までの選手が参加できる決勝大会の北海道会場が富良野スキー場にて晴天の中絶好のコンディションで行われました。
数日前まで全国高校選抜大会が行われていたためコースコンディションも完璧で、この日に合わせコンディションを整えていた選手にとって、すばらしいレースが出来て満足の様子でした。
完璧なコース状況とセッティングで選手たちも大満足!
完璧なコース状況とセッティングで選手たちも大満足!

レースのポールセットは我らが木村公宣コーチ(富良野スキースクール代表)そして前走も木村コーチ自ら行い会場に集まった選手やレースを応援に来た小学生は釘いるように前走の滑りを見ていました。
木村ジャパンこと木村公宣ディレクターの前走はもはや決勝大会では定番!
木村ジャパンこと木村公宣ディレクターの前走はもはや決勝大会では定番!

そして会場をさらに盛り上げたのはJスポーツFISワールドカップの司会でお馴染みの吉田アナウンサー。テレビでいつも聞いている声のまま選手の紹介やレース実況をしてまるでワールドカップ選手になったような気がしていつもより滑りに力が出た感じ。   (やっぱりプロだ!)
又、選手一人一人解説を木村公宣コーチが同時に行い会場でビデオを取っていた父兄からは「大変良い思い出になる」と喜んでいただけました。
MCの吉田さん、木村公宣伝ディレクターの掛け合いはまさに本番でのWC中継そのものでした
MCの吉田さん、木村公宣伝ディレクターの掛け合いはまさに本番でのWC中継そのものでした

レースは当然、白熱。女子はFusアルペン 押味 輝(ヒカリ)選手が危なげないレース運びで堂々の優勝。そして男子は地元、富良野ジュニアアルペン 佐藤 優(ユウ)選手が接戦の男子優勝に輝きニュージーランドキャンプのチケットを手にしました。
2人は間違えなく将来が楽しみな選手です。
ゴール直後の佐藤選手
ゴール直後の佐藤選手

閉会式では皆が参加して表彰式が行われ、楽しみにしていたジャンケン大会でアウディをゲット!?
男子では新潟から家族旅行を兼ねて参加してくれた小泉君がゲット。大喜びでした。
アウディー自転車をゲット!
アウディー自転車をゲット!

将来は皆川選手のようにアウディQ7のハンドルを握りたいです!
将来は皆川選手のようにアウディQ7のハンドルを握りたいです!

表彰:女子決勝
表彰:女子決勝

表彰:男子決勝
表彰:男子決勝

3回目になりましたこの「ATOMIC Jr Cup」も全国各地で行われ、約1600名以上もの子供達が参加してくれる大きな大会になりました。
小学生にとっては一つの登竜門的な大会で、公認レースには無いスキーを楽しむ場で有り、憧れの選手に会え、色々な意味でのチャンスが誰にでも有り、そして今まで知らなかった仲間が増え、スキースポーツの醍醐味を自然と味わえる大会になりました。

この場をお借りしてご父兄、ジュニアコーチの方、スキー場及び各大会運営に従事していただきましたスキークラブ、スキー学校の皆様方に心より感謝すると共に、
子供達に夢を提供してくださいましたスポンサー各社企業の皆様!
●アウディジャパン
●ジェイスポーツブロードキャスティング
●ニュージーランド航空
未来有る子供達の為、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

そしてこれからも、少しでも多くの子供達がスキーをやりたいと思う環境つくりを我々は日々考え、スキーを通してスポーツ文化や、環境問題、社会貢献に興味をもっていただけるような提案をしていきたいと思っております。

大会のリザルトはPDFファイルにてダウンロードが可能です。